Jabra Elite 10 イヤホン カタログ
Jabraが長年培ってきた音響技術の集大成として登場したElite 10シリーズは、同社史上最大級の10mmドライバーと独自のセミオープンデザインを融合させ、究極の没入感と一日中続く快適な装着感を両立したフラグシップモデルです。JabraのアドバンストANCによる圧倒的な静寂と、Dolby Atmosのヘッドトラッキング機能がもたらす立体的な音響体験は、映画鑑賞からビジネス通話まであらゆるシーンの質を劇的に向上させます。さらに、最新の第2世代(Gen 2)では、充電ケース自体がBluetooth送信機になる革新的な機能を搭載し、飛行機の機内エンターテインメントなどあらゆるオーディオ機器とのワイヤレス接続を可能にしました。イヤホン事業からの撤退を惜しむ声が上がるなか、ブランドの誇りをかけて作り込まれたこのモデルは、信頼の物理ボタン操作や安定したマルチポイント接続を備え、まさに有終の美を飾るにふさわしい至高の1台と言えます。
トップ Jabra Elite 10 イヤホン
Jabra Elite 10 (Gen 2)
Jabra Evolve2 75
Jabra PanaCast 50
このインテリジェントなビデオバーは、180度のパノラマ4K映像とAI駆動の機能を活用し、すべての参加者がはっきりと見え、声が届くようにすることで、現代の会議室を一変させます。
Jabraが提供するハイレゾ・エンターテインメント、プロフェッショナルな生産性、そして人生を変える聴覚技術のシームレスな融合を体感してください。

主要製品カテゴリー
コンシューマー・オーディオ
フラグシップのElite 10やタフなElite 8 Activeを筆頭とするJabraのコンシューマー向けラインナップは、音楽愛好家やアスリートに没入感のある空間オーディオとバイオメトリック追跡機能を提供します。
プロフェッショナル&エンタープライズ・ソリューション
このカテゴリーでは、現代のオフィス環境において非常にクリアなコラボレーションを実現するEvolveヘッドセットやPanaCastビデオシステムなど、高性能なコミュニケーション・ツールに焦点を当てています。
メディカル・ヒアリング(Jabra Enhance)
医療グレードの技術とイヤホンの利便性を融合させたJabra Enhanceは、軽度から中等度の難聴の方をサポートするために設計された、FDA認可のオーバーザカウンター(OTC)補聴器を提供します。
カスタマー・エクスペリエンス(利用者の声)
ジュリアナ・マーサー
「長距離ランナーとして、汗をかき始めた瞬間に外れないイヤホンを何年も探し求めてきましたが、Jabra Elite 8 Activeは私にとって正にゲームチェンジャーとなりました。先日、雨の中のトレイルランで使用しましたが、IP57規格の防塵防水性能のおかげで完全に安心して走ることができました。また、Sportシリーズのバイオメトリック・センサーにより、胸ストラップなしで運動強度をモニタリングできるのも魅力です。音質も力強く、最後の1マイルまでモチベーションを維持させてくれますし、手が濡れている時は、気難しいタッチ操作よりも物理ボタンの方がずっと信頼できます。」
マーカス・ソーン
「オフィスのハイブリッド型への移行は、チームのためにPanaCastとEvolveシリーズを導入するまで、運用の面で悪夢のようでした。私自身、Evolve2ヘッドセットを1日6時間近く通話に使用していますが、ノイズキャンセリングが非常に効果的で、自宅の窓の外で行われている工事の音を同僚に気づかれたことは一度もありません。また、Speakシリーズのスピーカーフォンは、私たちの小さな会議室をプロ仕様の会議スイートへと変えてくれました。360度の集音機能により、リモート参加者もまるで同じ部屋にいるかのように感じられます。」
ロバート・スターリング
「コストや『いかにも医療機器』という見た目から、従来の補聴器には抵抗がありました。しかし、Jabra Enhance Plusはハイエンドなイヤホンのような外観と付け心地で、自然に使い始めることができました。アプリによるセットアップも非常に直感的で、専門家のもとに何度も通うことなく、自分の軽度から中等度の難聴に合わせてデバイスを調整できました。今では混雑したレストランでの会話も再び楽しめるようになり、音楽ストリーミング用の優れたイヤホンとしても機能するため、1日の中でデバイスを付け替える必要がないのも素晴らしい点です。」
Jabra Elite 10 よくある質問
Elite 10の「ComfortFit」テクノロジーは、標準的なイヤホンと何が違うのですか?
耳が詰まったような感覚を与える従来のカナル型イヤホンとは異なり、Elite 10はセミオープンデザインと楕円形のイヤージェルを採用しています。これにより、耳の圧力を逃がしながらも、安定したフィット感を維持することが可能です。
Jabra Elite 10 Gen 2は、Bluetooth非対応の機器でも使用できますか?
はい、Gen 2には革新的なスマートケースが付属しています。付属のケーブルで3.5mmジャックやUSB-Cソースに接続することで、ケース自体がワイヤレス送信機として機能し、イヤホンに音声を飛ばすことができます。
Jabra Evolveヘッドセットは、Microsoft TeamsやZoomに対応していますか?
Jabraのプロフェッショナル向けヘッドセットの多くは、Microsoft TeamsやZoomなどの主要なUC(ユニファイド・コミュニケーション)プラットフォームの認定を受けています。多くの場合、会議への参加や即座の着信応答が可能な専用ボタンが搭載されています。
PanaCast 50は、どのようにして180度の視野角を実現しているのですか?
PanaCast 50は、マルチカメラアレイとリアルタイムのビデオステッチング(映像結合)技術を使用しています。これにより、従来の「魚眼レンズ」にありがちな歪みを排除し、会議室全体のパノラマ4K映像を提供します。
Jabra Enhance補聴器を購入するのに処方箋は必要ですか?
いいえ、Jabra Enhance Plusなどのモデルは、軽度から中等度の難聴を抱える成人向けに設計された、FDA認可のオーバーザカウンター(OTC)補聴器です。そのため、医師の処方箋なしで購入が可能です。
Jabraのイヤホンを2台のデバイスに同時に接続することはできますか?
Jabraのフラグシップモデルやプロフェッショナルモデルの多くは「Bluetoothマルチポイント」をサポートしています。これにより、スマートフォンとノートPCに同時に接続し、アクティブな方のデバイスに合わせて音声を自動で切り替えることができます。
Elite 8 ActiveとElite 10の違いは何ですか?
Elite 8 Activeは、ミリタリーグレードの耐久性試験をクリアし、スポーツに最適な「ShakeGrip」コーティングを施した極限のタフネスモデルです。一方、Elite 10は、日常使用における最高の音質と空間的な快適さに焦点を当てています。
Jabraの仕事用ヘッドセットで音楽を聴くことはできますか?
はい、音声の明瞭さに最適化されている一方で、Evolve2 75や85などのシリーズは高品質な40mmスピーカーと最新のコーデックを搭載しています。そのため、仕事中の集中タイムにおけるハイファイな音楽再生にも最適です。
